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2014/03/03 (月) 02:26:49

で、でた~(Lamb of God奴~)

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(これまでのあらすじ)
平凡なロックンローラーとしての人生を歩んでいたオシダ・ジュンは、
大学に入学した途端、その体の奥底に眠っていたメタル・ソウルを覚醒させる。
メタル・ソウルとのシンクロを経て、彼はヘヴィ・メタラー「ラム・オシダ」として第二の人生を歩み始める。
しかしそんな彼に、突然ネオサイタマの謎の巨大組織から派遣されたヘヴィ・メタラーたちが襲いかかるのであった...!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「イヤーッ!」
ラム・オシダの閃光のような突きがヘヴィ・メタラー「シクラメン・マイマイ」の胸を貫く。
「アイエエエエエエエエ!!!!!」
そんな。そんなばかな。シクラメン=マイマイは絶望と驚愕の表情を浮かべながら突っ伏した。
「サヨナラ!」力尽きたシクラメン・マイマイの体は爆発四散!

「シクラメン・マイマイ=サン!」彼とコンビを組み、ラム・オシダにアンブッシュを仕掛けたシニック・マキノは、相棒が無残に倒れゆく様子を見て、まるで疾風の如く敵に襲いかかった!だが、そのカラテも修羅と化したラム・オシダにとっては防ぐこともベイビーサブミッション、見事なチャドーで反撃する。

「イヤーッ!」
ラム・オシダの猛攻は留まることを知らない。シニック・マキノのエヴォリューショナリー・チョップを華麗に受け止めると、がら空きの胴体にレイド・トゥ・レスト・カラテを叩き込む!ナムサン!


「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」「イヤーッ!」「グワーッ!」


ラム・オシダのウォーク・ウィズ・ミー・イン・ヘル・チャドー!まるで地獄を歩く者の如く、その目は紅蓮に燃え上がり敵を捉えて離さない。平安時代の伝説のヘヴィ・メタラー「マサ・イトー」もこの技を使ったと黒の預言書に記されている。


猛攻を食らったシニック・マキノはスペースに浮き、やがて地面へ叩きつけられる。モハヤコレマデ!
「ハイクを詠め」ラム・オシダはウィンター・サンめいた冷酷な声で言い放つ。途中キューミリ・ドラムなる人物が襲いかかってきたが無表情で撃破。ナムアミダブツ!


「もう一度言う。シニック・マキノ=サン。ハイクを詠むのだ」ラム・オシダはシニック・マキノへじりじりと近づく。だが「………サヨナラ!」と言い残し、シニック・マキノは自ら爆発四散!その死体は灰と化し、風と同化してゆくのであった。


ネオサイタマのマルノウチスゴイタカイビル屋上。ラム・オシダの戦いを静かに見つめる者がいた。
アイカツ的アトモスフィアに満ち溢れた彼は静かに口を開いた...
「次はこの『アンエクスペクト・タクティス』が直々に相手をしてやろう。ラム・オシダ=サン...!!!」





あ、ラムやります。よろしくね
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Ubojchor2010年入学代の卒業ライブのブログです
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